ふるさと多摩の縄文Club
1.目的
縄文時代は、1万年以上という長い年月にわたり、日本列島で育まれてきた文化です。その長い歴史の中では、私たちの想像を超えるような大災害や、大きな気候変動も幾度となく経験してきたことでしょう。
地震や火山噴火などの災害が多く、変化に富んだ日本列島の自然環境は、人々の暮らしに大きな困難をもたらす一方で、豊かな自然との関わりの中から、世界的にも注目される独自の縄文文化を育んできました。
縄文文化については、この50年ほどの発掘調査や研究によって、当時の暮らしや社会、自然との関わりなど、さまざまなことが明らかになってきました。しかし、その精神文化や社会のあり方など、まだ多くの謎が残されています。
「ふるさと多摩の縄文Club」は、地元・多摩地域を中心とした縄文文化をともに学び、ふるさとの歴史や自然を心ゆくまで楽しむことを目的としています。
そして、災害や気候変動など、さまざまな課題に直面している現代だからこそ、縄文の人々が自然とどのように向き合い、長い時代を生き抜いてきたのかを考え、これからの社会をよりよく生きるための糧にしたいと考えています。
さらに、ふるさとの魅力や縄文文化を学ぶ楽しさを、子どもたちをはじめとする次の世代へ伝えていく活動も行っていきます。
2.活動内容
① 森裕行とその仲間たちによる縄文活動(イベント、研究成果の発表など)の情報発信
② 縄文時代や多摩地域の歴史・文化に関する情報交換と交流の場づくり
③ 縄文文化やふるさとの魅力を次の世代へ伝える活動
3.設立
名称 ふるさと多摩の縄文Club
設立 2024年11月12日
登録 八王子市市民活動団体
会長 森 裕行
QRコード (https://fjclub.jomonforest.com/)




